ポジションについて

Positioning of Scratch

ポジション(位置いち)について説明せつめいします。少しむずかしいのでくわしく説明せつめいしていきます。

LEVEL

開発環境

スクラッチ

 座標(X,Y)について

スクラッチでは、位置いちエックスワイで表します。エックスワイについてまなんでいきましょう。

 X = 右と左 のほうこう

 

    スプライトの・・・ xのかずが大きくなる → 右 にうごく

 

              xのかずが小さくなる → 左 にいく

 

Q1.「xざひょうを〜ずつかえる」ブロックをつかってうごかしてみよう。

 

  下とおなじようにプログラミングしてね。

 

👀 xのかずは、1番大きくて 240(みぎはし)、 1番小さくて −240(左はし)だから、そのあいだのすうじを入れるんだよ。

Q2.つぎに「−100」を入れて、下のようにプログラミングしてみましょう。

 

👀 スプライトはどうやってうごくかな

Q3. すきなすうじをいれて、スプライトうごかしてみよう

 👀 いろんなすうじを入れてみてね。どんなふうにうごくかな?!

  Y = 上と下 の方向 

   スプライトの・・・ Yのかずが 大きくなる → 上 にうごく

                  小さくなる → 下 にうごく

 

 

 

Q1. 「yざひょうを〜ずつかえる」ブロックをつかってうごかしてみよう。

   下のようにプログラミングしたら、みどりのはたをおしてスタート! どううごくかな?

👀 yのかずは、1番大きくて 180(上のはし)、1番小さくて −180(下のはし)だから、そのあいだのすうじを入れるんだよ。

Q2. つぎに「−100」を入れて、下のようにプログラミングしてみよう

    👀 スプライトはどうやってうごくかな?  ( 下に−100ずつ を2かい くりかえしてうごくよ ) 

 

Q3. すきなすうじをいれて、スプライトをうごかしてみよう

     👀 いろいろなすうじを入れてみてね。 どんなふうにうごくかな?

赤いのところで XとYのかずをかくにんできるよ!

👀 上のネコの位置いちをXとYでくと X=−100

                   Y=−100       となってるね。

 ☆このようにも書けます → (X, Y)=(-100, -100)

 スプライトを動かす

<スプライトを移動いどうさせる方法>

 

 ①「xざひょうを〜ずつかえる」かyざひょうを〜ずつかえる」ブロックをつかう

     ☆すきなすうじをいれてみよう!    x → −240〜240 のあいだのすうじ

                         → −180〜180 のあいだのすうじ  

  

  は、と言われるのとにているよ。

 

 

       いろいろなブロックを使つかってスプライトに支持しじをだしていくよ!

 

 

    ※わからない場合ばあいは、上の1.1や1.2をもう一度いちどみてみよう。

スプライトは瞬間移動(しゅんかんいどう)できるよ!

※スプライトがどこにいても、めたところに瞬間移動しゅんかんいどうできるブロックがこれ 

 

プライトの位置いちえ方として直接位置ちょくせついち指定していする方法ほうほうがあります。これは瞬間移動しゅんかんいどうのようなうごきになります。

下のプログラミングブロックを使って、X、Yの数を変更へんこうできます。

上のブロックは、どこにいてもめた場所に瞬間移動しゅんかんいどうできるのににています。たとえば、どこにいようとも名古屋駅なごやえきに行けるといったかんじです。

それでは下のプログラムをして動きを見てみましょう。

      

下の赤い□を見てスプライトのXとYの数がかわっているのを確かめましょう。

もう一つのスプライトを動かすブロックは決まった場所に〜秒で動かせるブロックです。

このブロックは

どこにいても「1秒で名古屋駅に飛んでいく」と命令できるのににています。

上のブロックを使って動きを確かめてみましょう。

最後のうごかすためのブロックを紹介します。

このブロックは、「いまいるところから10歩あるけ」と言われるのににています。どちらに動けとは言われないのですが、自分の向いている方向ほうこうに動けということです。

次のセクションでスプライトのき(方向ほうこう)について説明せつめいします。

 スプライトの向き

「〜どまわす」ブロックは自分の向いている方向から「〜ど」回すことができます。したのプログラムをやって動きを確認してみましょう。

もう一つのスプライトの方向を変えるブロックは「〜どにむける」ブロックです。このブロックは、スプライトがどの方向を向いていようとも、指定した方向を向きます。

たとえは、下のように90度の方向を向いているスプライトに「135どにむける」と命令します。

するとスプライトは135度の方向をむきます。これはスプライトがどこを向いていようとも135度の方向をむきます。

こんどは「〜ほうごかす」と「〜どにむける」をつかって向いている方向に動かしてみましょう。

下のようにプログラミングしてみましょう。

スプライトは135度の方向に20ずつ3回動いたと思います。

 やってみよう

「作る」ボタンをクリックして、新しいゲームをつくろう。次に、背景を下のようなプールにしよう。

【課題】

1. ネコを水から出してみよう。(動くブロックをつかって)

2. 1が終わったら、次はネコをまた水の中にもどしてみよう。

1.の回答例

2.の回答例