ゲーム作成
ゲームの中で最も単純なゲーム、連打ゲームだ。連打した回数だけロケットが遠くまで飛ぶ単純なゲームだ。でもこだわればこだわるほど作るのは難しくなっていくぞ。
LEVEL
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開発環境
UNITY
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シーンを作る
1.ロケット
2.UI Text :飛んだ距離を表示するため
3.星などのかざり
※絶対に必要なゲームオブジェクトは1と2だ。
1.ロケットをおく
まずAssets > polyperfect > Low Poly Ultimate Pack > M > – Prefabs_M > Space_M にある「space-shuttle-rockets」プレファブをシーンに入れましょう。

下のよう配置できましたか

ロケットの座標を↓のようにします。

2.ロケットゲームオブジェクトにカメラを追加
– 新しくRocket ゲームオブジェクトをつくって
その中にカメラ(Main Camera)と ロケットをいれます。

カメラの座標と設定を↓のようにします。

ゲーム画面が下のようになっていればここまで成功です。

※ロケットの中にカメラを入れることでロケットが動いてもロケットにカメラが付いてくることになる。
3.煙パーティクルをついかする
パーティクルとはゲームを華やかに、もっと刺激的にするのには欠かせない機能だ。
今回は↓のようにロケットから煙をだそう。

Assets > MyParticle > Particle System をロケットの中にドラッグしよう

↓のようになったら成功だ。

次にパーティクルの座標は↓のようにしよう
1.Canvas&Textをおく
飛んだ距離を表示するテキストエリアを作ろう。

Textの詳細は↓のようにします。

1.その他の星をおく
ロケットが飛んでいく途中に星などをおこう。
これでプレイヤーが、ロケットどれだけ飛んでいるかわかるし、楽しい映像になる。
サンプルでは↓のオブジェクトを配置している。
1.発射地点の地球
2.中間地点の月
3.最終地点付近に太陽

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プログラミングする
今回必要なスクリプトは1つだけだ。
作るのはロケットゲームオブジェクトをコントロールするスクリプトだけだ。
※プログラムを上から順にみていこう
1.まずスクリプトファイルをつくろう
MyScriptsを選択します(MyScripts直下にファイルをつくるため)

Project画面でスクリプトを作成します。

2.プログラムを上から入力していこう
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テストする
バグがある場合には、どこにバグがあるか探してみよう。