ELEMENT COURSE – SCRATCH –

ループその2

Programming Concept

ループのステップアップレッスン

LEVEL

開発環境

SCRATCH

1. ループについてより深く学ぼう!!

(前回学んだループについて確認したい場合は、下のリンクをクリックしてね:)

https://lms.digilab.tech/member/lesson/scratch/loop

 

ループレッスンの最後です!

“ずっと” を使い、何かをずっとくりかえすことを”ループ “と学びました。

でも、ずっとではなくて、少しの間だけくりかえしたいときはどうしましょう?!

この強そうなモンスターが元気でいるために、1日に何回食事をしたら良いと思いますか?

答え:1日3回の食事がベスト .

————————————————–

※ケース① :  もしこれを選んだら・・・

このモンスターは、止めるまでずーーーーっと食べ続けることになります。

(それは良くないですよね(^◇^;))    

 

 

※ケース② :      もしこれを選んだら・・・

このモンスターは、3回だけ食べてやめます 

——————————————

 と  を比べてみると、

” ずっと “は止まることなくくりかえすことになります。

一方 “3回 ” は3回くりかえした後、止まります

これを  “ 条件(じょうけん)つきループ “ と呼びます。

 

じょうけんをクリアしたら (ここでは3回くりかえした後), モンスターは食べるのをやめます。

 

2. 条件付きループのコードを見てみよう!!!

条件付ループには色々なコードがあります。

例えばこれらのコード ↓

どんなコードか見ていってみよう!!

くりかえしたい回数があれば、

を使おう!!

例えば・・.

ヒトデに何回🌟のエサをあげれば、ヒトデは喜ぶ!?という問題。

ケース①:   だけエサをあげる場合

このエサを一回だけ複製(ふくせい)(クローンを作る)すればOK!!!

 

ケース② エサをあげる場合

 このエサのクローンを30個つくるので、1つのクローンを作った後に0.1秒の間を開けて、もう1つのクローンを作ればOK!!!

つまりこういうこと ↓

 

Case 3    ずっとエサをあげつづける場合

 このクローンをずっと作りつづけます。

(ケース②と同じように)1つのクローンを作った後に0.1秒の間を開けて、もう1つのクローンを作る。

あるじょうけんがクリアされるまでループさせたい場合は、このコードを使います。

1.例えば・・・

新人の魔法使いが、魔法を使ってドーナツを空飛ぶカバに変身させようとしています。

新人魔法使いは、ドーナツに魔法をかけ続けます。

ドーナツが空飛ぶカバに変身するまで!!

   →  

これは、こんなコードになります。

ドーナツが空飛ぶカバに変身したら、飛んでお散歩に行っちゃうかな。.

 

全てのスプライトを止めて、プログラムをおわりにしたい時は、このコードを使います   ↓

例えばこんなふうに・・・

ここ!!  ↓↓↓  ・・・・ ”クマがネコにさわったら、全てのスプライトがとまる”  というコード

※   ”すべてをとめる” コードを入力した場合、他のプログラム全てがとまります(ココ大切!!覚えておいてね1)

このスクリプトを止めたい!ここだけ止めたい!!

というのであれば、このコードを使います。

前と同じ例になりますが、 を入れてやってみたいと思います。

 

 

このように 

”このスクリプトをとめる ” を入れると、下の図にある ❌   の全ての範囲のコードだけが停止します。

1つのスクリプト以外のものをとめたい場合は・・・

また同じ例ですが、ネコとクマを使ってみましょう。

ここに入れると・・・

このコードが含まれているスプライトの動きがとまります。

tongue-out注意!!! 猫のスプライトの動きはとまらないよ!!

そのコードがあるスプライトの動きだけがとまることを忘れないでね!

 

3. やってみよう! (もうすぐ完成)