ELEMENT COURSE – SCRATCH –
変数
プログラミング基礎
変数の設定方法(変数を設定することを代入といいます)と使い方を学ぶ。
LEVEL
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開発環境
SCRATCH
1.「へんすう」って何?
「変数」とは必要な情報を保存しておく「場所」のことです。
男の人がおさるさんにバナナを送る場合にたとえてみましょう。
バナナを運ぶトラック
をへんすうとして考えてみます。
まず、おさるさんに送るバナナの「数」を入力してみましょう(例:7本)

トラック(へんすう)に7本のバナナがつみこまれます。

トラック(へんすう)がお猿さんのところに到着した時、「7本のバナナ」はまだトラックの中にあります。

次に、へんすう(トラック)をよびだします。すると「7本のバナナ」がトラックから出てきて、おさるさんは満足します。

このように、へんすう(トラック)というのは必要な情報(バナナの本数)を「ほかん」し「はこび」「呼び出す」ことに使います。
2. 変数のコードをみてみよう。
スクラッチでは以下のツールをへんすうの編集に使います。
![]()




それでは1つ1つみていきましょう。
それでは、次の例にしたがってへんすうの作り方と編集のしかたを学んでいきましょう
最初に、新しいプロジェクトを次のように組みましょう。

次に、オレンジ色のへんすうをえらび、「へんすうをつくる」を選択します。

次に、新しいへんすうに名前をつけましょう。(例として、「SPEED:速さ」という名前をつけます。)

すると「へんすう」のなかにさきほど作った「SPEED」があらわれます。

おめでとう!新しい「へんすう」が設定できました!
それでは、へんすうを設定する方法を学んでいきましょう。
新しく設定したへんすうの初期値は「0」です。
へんすうを変えるにはこのブロックを使います。
:

「SPEED」を0から2に変更します。
つぎに、スクラッチを次のようにくんでみましょう。Next, edit your scratch as follow:

プログラムを実行してみると、男の子がこの遠さにいるのがわかります。

なので、へんすう「SPEED」が男の子の動きと同じになるように設定してみましょう。


すでに「SPEED」を2に設定してあるので、「SPEED」を入力したところには2が反映されます。

すると、男の子はさっきよりもゆっくり動きます。
なので、もっと早く男の子を動かしたい場合、「SPEED」の値をさきほどよりも大きい数字に変更します。(例:25)



これがへんすうの編集のやりかたです!
へんすうの数値を画面から隠すにはこのブロックを使います。 

へんすうを画面にひょうじするにはこのブロックを使います。 

へんすうは複数のブロックを同時に使うことができます。
それではゲームを作りながら、その方法を学んでいきましょう。
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最初に、スプライトの「Tatiana」をスクラッチに加えます。First, add the sprite “Tatiana” to your scratch project:

つぎに、「Tatiana」の1.最初の位置 2.大きさ 3.メッセージを次のように設定します。

そして「Tatiana」が左右に動けるように設定します。



また、「Tatiana」が画面の外に出ていかないように次のように設定しましょう。



これで、「Tatiana」が左右に動けるようになりました。
以下が全てのコードです!

However, it is inconvenient to change how fast Tatiana moves if we need to:

To control the movement in a easier way, we can set one variable for all of the value above:


Make sure you multiply -1 for those numbers that are negatives:

Now if you want to change the speed of left right movement:

Congratulations! Now you know how to use variable in more than one block.
Let’s add the following script to a new sprite “Rocks”:

Now if you click the green flag
,
you realize when the rock
hits the player
, the game ends.
Now, we need to set up a pointing system
(New variable named “POINT”):

Next, add one of the following so that each second past equals to 1 point:
1.

OR
2.

Now you realize the point goes higher and higher if the player survives longer from hitting the falling rocks.
We use
to add(+) a number to an assigned variable (in this case, “+1” is the number being input to variable “POINT”).
To subtract(-), simply put a negative number into the box, like this ![]()
The finished game should look like the following (feel free to add any sound effects/more sprites/new variables to make it fun):
3. Do it yourself! (coming soon)
