ELEMENT COURSE – SCRATCH –

If – イフ

プログラミング基礎

プログラミングでのIf – イフ(もしも)の使い方について学びましょう。

LEVEL

開発環境

スクラッチ

1. 「If」ってなんだろう?

「If」(もし)について私たちの生活の中から見てみましょう。

学校でテストをしています。

「もし (if)」集中して( スペースキーをクリック)テストを受けるなら→ポイントをもらえます。

「もし (if)」カンニング( Cキーをクリック)するなら→怒られます。

ノート1:「緑のはた」をクリックするとゲームが始まるぞ!

ノート2:学校でカンニングはだめだぞ!

 

プログラミングで「もし(if)」を使うと、こんなことができる。

もし「〜」によって、結果を変えることができます。

「〜」を条件といいます。

 

上のゲームには下の3つの条件が必要です。

1:もし「キーが押されていない」とき

もし「キーが押されていない」とき → ポイントはそのまま0ポイント  

2:もし「スペースキーが押された」とき

もし 「スペースキーが押された」とき → スコアを加える 

ポイントが100点にいったら  笑った顔をみせる。

 

3:もし「Cキーが押された」とき

もし「Cキーが押された」とき → すぐに先生に怒られる。 

 

 

2.コードを調べてみよう!

スクラッチでは「If(もし)」は下の3つあります。

上のすべては「If(もし)」ですが少しずつ違います。

男の子が落ちてくる卵をキャッチしようとしています。

もし卵がにいくなら  ,

男の子もにいく  .

もし卵がにいくなら ,

男の子もにいく  .

 

それではどのように  プログラミングのなかに入れるか見てみましょう!

もし卵がにいくなら ,

男の子も(1秒間で)にいく.

もし卵がにいくな ,

男の子も(1秒間で)にいく .

  

同じゲームを下の「もし〜なら,でなければ」でつくってみます。

:

 

もし卵がにいくなら

男の子も(1秒間で)にいく

でなければ

つまり→「もし卵が右にいかない」なら

男の子も(1秒間で)にいく

 ※今回は球は左と右しかいかないので

「もし卵が右にいかない」=卵が左にいく

になる!!

上のIF(イフ)ブロックと少しちがう「〜までまつ」ブロックを紹介します。

このブロックもIFと同じようなやくめです。

どのように  を使うか見てみましょう

1. もし信号が赤のあいだは , みちのこちらがわで待つ(動かない)

2.もし信号が青になったら , みちの反対がわにわたる

→つまらい信号が青になるまでまって→どうろをわたる

3. じぶんでやってみよう!

これらのIFブロックを使って自分でかんたんなゲームを作ってみよう!

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