ELEMENT COURSE – SCRATCH –

変数

Variable

変数って何?変数について学んで練習をしよう!!

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SCRATCH

1. 変数って何!?

簡単に言うと” 変数 ” は、数字や文字(情報)を入れておくためのです。

ある人が、いなかに住んでいるサルの王様にバナナをプレゼントしたいと思いました。

laughingバナナを運ぶトラックが変数(箱)  だとイメージしてね

 

サルに送るバナナ(7本あげるとしよう)をトラックに入れて・・・

つまり、変数(トラック)にの数字を入れる ということになります。

トラックが着いたとき、トラックの中には7(変数)が入っているよね。

そして、トラックから7本のバナナを出して、サルが受け取ります。

   →つまり 7の数の変数 をつくったということになります。

変数はデーターを保存(ほぞん)しておくために使うもの。

さらに、データを保存するだけでなく、編集(へんしゅう)したり、呼び出したりすることができるのです。

2. コードを見てみよう!

これらが変数 を編集するための基本的なコードです!! 

 

ではどんな風に使うのかやっていきましょう!!(^^)

どう変数を作って編集していくか、みていってみよう!!laughing

①最初に、画面設定をしよう

②” 変数(へんすう) “に移動して、変数の中から ” 変数を作る(へんすうをつくる) ” を選ぼう

③変数に名前をつけます。ここでは、変数に “ SPEED(スピード)” と名前をつけることにします。

すると、”へんすうをつくる”  の下に ”  SPEED(スピード)” と名前をつけた変数ができました。

これだけです!!

新しい変数を作ることができました!laughing

それでは!設定した変数の使い方を見ていこう!!wink

①全ての変数の値(あたい)はいつも ” 0(ゼロ)” から始まる →    

 

②変数の中を変えるには、  を使うよ

③    ” SPEEDO(スピード)” の変数を ”” から ” ”   に変えてみよう

④そして、このように他のコードを作っていってね

⑤1度プログラムを実行して、サッカー少年がどう動くか見てみてようwink

さあ!!変数の ”  SPEED ”  を使って、サッカー少年を楽しく動かしてみましょう!

 

⑥さっき、変数の ” SPEED ” = ” 2 “と設定したね。なので、ここ(2)に “SPEED ” を入れると ” 2 ” を入れたことになるよ。

この場合、サッカー少年は前と比べたら、少しだけ動くようになります。

なので、もしサッカー少年をもっと移動させたいなら、” SPEED ” の変数の値を編集すればいいのです。

たとえば・・・    ””  を   ”25”にしてみましょう。

速く動いたでしょ!?これが 変数の編集 です!!

 

①画面で変数をかくすときは、 を使うよ

②変数を出すときは、  を使うよ

変数は違うブロックで同時に使うことができる

では、どうやって使うかゲームを作って学ぼう!!

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①最初に、スプライトの” Tatiana(タチアナ) ” をスクラッチに入れよう

←タチアナ

②次に 始める位置と、タチアナのサイズとメッセージを入れたい・・・

↓ このブロックの説明は

大きさを70%にする → サイズを小さくする

x座標を0、y座標を−160にする → はじめるいち

0どにむける → 絵が向く方向を決める

5ほ(歩)動かす  を 10かいくりかえす → 歩かせる

START と1びょういう → メッセージ(スタート!)を言う

 

③さらにTatiana(タチアナ)が左右に動けるようにするために・・・

 ↓

☆もし ひだりむきやじるし キーがおされた ならx座標を−10(左方向)ずつかえる  → 左方向に進む

☆もし みぎやじるし キーがおされた    ならx座標を10(右方向)ずつかえる → 右方向に進む

 

④  “Tatiana(タチアナ)”   がゲーム画面の外に出ていかないように・・・

*もし X座標が−200 → 画面の左はし にタチアナがが行ったら、

*   X座標を10ずつかえる → タチアナが右方向に進む ようにする。

⑤さあ!これでタチアナをゲームの中で左右に動かせるようになったね!

これが全てのコード↓

たとえば、こんなプログラムを作って、タチアナの動く速さをかえるのはめんどうくさそう・・・

しかし!!実はタチアナの速さをかんたんにコントロールする方法があるんです!

それは・・・

上の 赤い❏ と 青い❏   変数1つだけ作るだけ!!

    ↓ 

ここでは変数をLRSとしてるよ。そして、LRSを

 

 

マイナスの値には必ずー(マイナス)をつけて入力してね!!

右や左に行くスピードを変えたいときは・・・・

変数の値を大きくするだけ。数字が大きくなる(進むのが速くなる)=スピードアップ

数字を小さくする=スピードダウン ↓

おめでとう!これでブロックの中で変数を使う方法が分かったね!!

 

まずは、スプライトの ”石” を新規スプライトとして追加しよう!

さあ!緑のはたをクリックしたら・・・

プレイヤーに石が プレイヤー(タチアナ)当たったら、ゲーム終了!

                             というゲームが始まります。

その前に…①ポインティングシステムの設定をする

?ポインティングシステムとは、ポイントが入る設定のことだよ。

(あたらしい変数のなまえは”ポイント”):

つぎに、1秒ごとに1ポイントふえるように次のように、プログラムを組みます。 

1.

または、

2.

これでプレイヤーが石に当たらないように長く生きのこれば生きのこるほど、ポイントが高くなることがわかると思います。

今回は、 変数(今回はポイント)が1ふえるように このコマンドを使いました。 

また、変数をへらすためには単純にマイナスの数字を入力するだけです。

ゲームを完成させるためにBGMやスプライト、色々改造してみてください!

 

3. チャレンジ(お待ち下さい)