ゲーム作成
最後にゲームをインタラクティブにするプレファブをゲームに追加しよう
LEVEL
開発環境
UNITY

床スイッチをつくる
「動く床」プレファブと連携させることも可能だ。
1.今回は「PressurePad」(床スイッチ)プレファブ を使って見ましょう。
「PressurePad」は「MovingPlatform」(動く床)と組み合わせることができます。
つまり、「床スイッチ」を押すと「動く床」が動くようにできます。
1.まず「MovingPlatform(動く床)」の設定をします。
まず「MovingPlatform(動く床)」のインスペクタ画面で
Activateのチェックを外します。これで「MovingPlatform(動く床)」は自動でうごきません。
2.つぎに「PressurePad(床スイッチ)」を設定していきます。
「PressurePad(床スイッチ)」のインスペクタ画面で下のSendOnTriggerEnterスクリプトの設定を
以下のように変更します。
Interactive Objectのところに動かしたい「MovingPlatform(動く床)」を指定します。
やり方はヒエラルキー画面で「MovingPlatform(動く床)」をInteractive Objectにドラッグするだけです。
うまく設定できると下のような線でつながります。
サンプル動画を見てみましょう
スイッチをつくる
「動く床」プレファブと連携させることも可能だ。
スイッチ を使って、ドアをあけて見ましょう
今回は「Switches」(スイッチ)プレファブ を使って、スイッチを押すと開くドアを作りましょう。
スイッチは近づくとONにすることができます。
まず下のようにSwitchとDoorSmallをシーンに置きます。
1.スイッチ側の設定をします。
スイッチのインスペクター画面を下のように設定します。
イベントの送り先をDoorSmallにします。
設定できると下のようにやじるしで結ばれます。
2.つぎにドア側の設定をします。
ドアの設定をインスペクタ画面で以下のように設定します。
これでスイッチを押すとドアが開くようになります。
スイッチを複数おいて、全てスイッチが押されたらドアが開くというものを作ってみましょう。
1.ドア(DoorSmall/DoorHuge)とカウンター(Counter)、スイッチ(Switch)(3つ)をシーンにおきます。
Counter(カウンター)プレファブは目に見えません。
1.スイッチを設定する(おいた数分すべて)
スイッチのインスペクタ画面で下のように設定します。
するとスイッチとカウンターが矢印でむすばれます。
2.カウンターの設定
カウンタープレファブは目に見えません。こういったプレファブを見やすくするためにアイコンを設定することができます。
インスペクター画面で赤丸のところを押すとアイコンを決めることができます。
以下のように見えるようになります。
もし見えない場合はシーン上部にあるGizmoタブをクリックして「3D Icons」にチェックを入れてください。
カウンターのレシーバーにはスイッチが設定されていると思います。
次にカウンターのインスペクタを下のように設定します。
これでカウンターのせっていは終わりです。
カウンターとドアも矢印でつながれたと思います。
4.ドアの設定
ドア側の設定は特にさわる必要はありませんが。
いかのようになっています。
以上で間違えがなければ、スイッチを3つすべてオンにすればドアが開くと思います。