ボール VS ボール

Boll VS Boll

2つのボール同士で戦い、相手をフィールドの外に出す二人用ゲームです。矢印キーによってボールに力を加えるプログラミングをします。

LEVEL

開発環境

UNITY

 シーンを作る

シーンに登場するゲームオブジェクトを作っていきます。

1.自分のシーン(面)を作ろう

まず自分の自分ようのシーンをつくります。

Unityにはプロジェクト(Project)というウィンドウがあります。

ここでファイルなどをみることができます。

それでは Project -> Create -> Scene であたらしいシーンをつくりましょう。

↓のようにあたらしいシーンはできましたか?

次に名前をつけましょう。

1.作ったシーンを開きます

作ったシーンをダブルクリックします。

すると下のようになにもないと思います。これから必要なオブジェクトをおいていきます。

まず玉をころがす台をつくりましょう。

Project -> Assets -> MyFolder -> “GragraBase” を選んで Hierarchy(ヒエラルキー)に入れます。すると↓のようにSceneに表示されます。

方向をなおします。

最初は、さくと台の部分が分かれていますので、これを近づけていきます。

さくが高いとボールがフィールドの外に出ないので、高さでゲームの難易度を変えることも出来ます。

さくを選択して移動ツールで下に下げます。

2.実際の当たるエリア(コライダー)をつけましょう。

【さくにコライダー追加】

【台にコライダー追加】

【さくにリジッドボディを追加】

フィールドは動かないので通常リジッドボディは必要ない、しかしコライダー内に「穴」のような空間が必要な場合、リジッドボディを追加し下のような設定にする必要がある。

1.ボールを作成する

まずボールを3D Object > Sphere でつくります。

ボールができましたか?

小さすぎるので大きくしましょう。

拡大ツールで大きくしましょう。

ボールは動くものなので「Rigidbody」をつけましょう。

もう一つのプレイヤー用のボールを作りましょう。

すでにあるボールを選択したまま「Command + D」をクリックしてコピーします。

これで必要なオブジェクトはおけました。

1.ボールを作成する

まずボールを3D Object > Sphere でつくります。

プログラミングをしよう

キーボードからボールをコントロールできるスクリプトを作っていきます。

1.スクリプトファイルを作成する。

スクリプトファイル(プログラムファイル)をつくります。

Project -> Create -> C# Script で作ります。

Player1と名前をつけます。

つくったファイルをダブルクリックしてひらきます。

下のプログラムを入力しましょう!!

2.プログラムをチェックしてみよう!

赤い「エラー」がでたら先生に知らせよう

3.スクリプトをボール(プレイヤー1)の一つにアタッチしよう

1.プレイヤー2のスクリプト作成

もうひとつのボールをプレイヤー2としてつくろう

プレイヤー1と同様にプログラムファイル(ファイル名:Playe2Controller)を作り、ボールオブジェクトにアタッチしよう。

プログラムの内容は↓の通りしよう

ホームワーク

 1.ボールをもう一つ増やして3人で対戦できるようにしてみよう!